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今回は水彩で着色して外観パースが完成です。
空や樹木など、インテリアパースに比べると自然物が たくさん出てきますので、ウェットグラデーションでにじませたり 筆のタッチを活かしたテクニックを使います。 水彩絵の具らしい表現ですね。 立体感、距離感、材質感、影の出方などを考えながら 着色してもらいました。 ![]() 次回、2消点パースを学べば基本的なパースは習得できますね。
今回は外観パースの点景です。
樹木・車・人の描き方を練習した後、実際にパースの中に これらの点景を描き込みました。 ![]() こちらは水彩絵の具での、壁・樹木の塗り方の練習です。 ![]() 壁などの面は平筆でムラなく塗り、樹木は彩色筆で立体的に見えるように 明暗をつけ、葉のタッチを出して塗りますよ。
今回から外観パースの下書きです。
2消点パースで起こすので1消点で起こしたインテリアに比べて 作図が難しいです。 2週に分けて時間をかけて描いてもらいました。 まずは建物の正面の形を起こし ![]() 次に側面の奥行きを出し ![]() 最後に屋根をのせて完成! ![]() 次回は点景(庭木や車)を付け加えれば下書き完成です。
インテリアパースの下書きを終え、今回は水彩絵の具での着色です!
パースに色をつけるのも初めてで、絵の具も久しく使っていない方が ほとんどです。 水彩絵の具は慣れるまで難しいですが、水の量で濃淡が変わり、 混色で無数に色が作れる便利な道具です。 色鉛筆やマーカーは手軽でいいんですが、マーカーは特に高価です。 水彩絵の具はコストパフォーマンスでも、表現の多様さも優れた道具ですね。 ![]() これでパースの下書きから着色まで一通り仕上がりました。 次回は外観パースです。
今回は家具を描く練習をしました。
テーブルやイス、ソファを単体で描きました。 平面(床の着地面)を取ってから、高さを与える。という要領。 一通り練習してから前回からのインテリアパースに 家具を描き込みました。 ![]() これだけたくさんの家具を描くのは骨が折れますが、 みなさんがんばりました。 次回はやっと色塗りです、水彩絵の具で完成させましょう ![]()
2回目の授業は、グリッドを使った簡略図法を学びました。
床にグリッドを設けておけば、家具を描き込むときに1つ1つの 寸法を取る手間がはぶけてスピーディに描けますよ。 ある程度感覚で描くのでプランニングするときに役立ちます。 授業ではドリル形式でいろんな空間を起こしました。 次回は家具を練習して、1消点の下書きは完成です。 ![]() ![]()
長い冬が終わりやっと春がきました。
「ヤマ先生の手描きパース道場」ブログも半年間の 冬眠から目覚めました・・・ 4月からはじまりましたパース本科2011春季 の第1回目は基礎的なインテリアパースを起こしました。 手描きパースを描くのが初めての方が多いですが 一通り1消点パースを起こせましたよ。 とまどった所もありましたが、 3ヶ月間 全12回のカリキュラムをこなせば、しっかり 描けるようになると思いますのでがんばりましょう! ![]()
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